宮城県登米市の歯科医院 かがの歯科医院 一般歯科から審美歯科・インプラントまで お気軽のご相談ください。

TEL:0220-35-2552

診療時間外でもパソコンからご予約していただけます。 登米市の歯科・歯科医院

審美歯科とは

歯を白く美しい口元作りは かがの歯科医院

審美治療とはただ歯の形を整え、白くする事だけではなく、見た 目にも機能的にも考慮し治療します。バランスの取れた口元を作 り出すことで、健康で美しい素敵な笑顔が生まれます。また、精 神面でもお口の悩みやコンプレックスを解消することで全身の健 康や自信をもった明るい性格を導くことにつながると考えます。 このように歯には、機能的な側面と審美的な側面、どちらも健康 的な日常生活を送るうえで 大事な要素ですが、保険診療による一 般の歯科治療では、虫歯などの除去、失ってしまった歯の機能を 回復するといった 治療に重点が置かれ、治療した後の見た目や周 りの歯との調和・ 機能性などを考えた場合には、限界があります 。当医院では、 最先端の歯科医療技術で審美的にも機能的にも患者さんに一人 ひとりに合った治療を行っております。

当医院のホワイトニングシステム

松風ハイライトシェードアップ

当医院で導入している、「松風ハイライトシェードアップ」は医院で製作された専用のマウストレーを用いて、ご家庭で安全に使用できる、ホワイトニングキットです。 1日2時間の装着を続けることにより、着色を取り除いて、歯の自然な白さを取り戻すことができます。厚生労働省で承認を受けた歯面清掃補助材で、医師の指導のもと家庭で行う、ホームホワイトニングシステムです。


付属のチップに取り替えてから、マウストレーのあらかじめ指示された位置にジェルを注入します。注入量は6歯合計で、最大一目盛り(約0.5g)を守ることを指導します。

白い詰めものとかぶせもの

白い被せもの
クラウン被せもの
自分の歯を削り、それを土台にして人工の歯をかぶせる物をクラウンといいます。保険内治療の物ですと、金属にプラスチックを付けたものになりますので、強度が弱く、年数が経つと黄色く変色してしまいます。オールセラミッククラウンですと、金属アレルギーの心配がない他、自然で光透過率が高いので、見た目に大きく影響する前歯にもっとも適した材質のかぶせ物です。

白いつめもの
インレー詰めもの
インレーとは、虫歯などで歯を削った所に詰める、詰め物のことです。インレーに使われる素材はいろいろなものがありますが、その中でもセラミックインレーは、年数によって変色することもなく強度も強く、色も自在に調整できるので、どこに詰め物があるのかわからないほど自然に仕上げることが出来ます。


主な審美素材

オールセラミック
オールセラミックは金属を使わずに、特別な人工歯質材料(セラミック)を用いて作り上げます。強度が強く色も自然に美しく作ることが出来ます。金属を一切使用しないことで、天然歯の色調を再現し、自然な仕上がりとなりますが、ジルコニア・メタルボンドに比べると強度は劣ります。
ジルコニアセラミック
ジルコニアセラミックとは、オールセラミックの審美性と金属の強度を併せもった、最新の素材です。金属を一切使用していないので、光の透過性もよく、金属アレルギーや歯ぐきの変色の心配もありません。強度が優れているため、今までオールセラミックスではできなかったブリッジでの使用も可能です。現在では、審美性・強度ともに、もっとも優れている審美素材です。
メタルボンドセラミック
メタルボンドとは金属のまわりにセラミックを貼り付けたかぶせものです。中身が金属で出来ているので、強度がオールセラミックより強く、表面がセラミックで出来ているので、自然な色合いで審美性にも優れていますが、歯ぐきの変色や金属アレルギーが起こる可能性などのデメリットがあります。治療箇所により、比較的強度が必要な個所の治療やブリッジに適しています。
ハイブリッドセラミック
オールセラミックの場合、材質が硬すぎるため咬む力がかかる奥歯などの場合、咬み合わせる自分の歯を傷めてしまう場合があります。その欠点を改善したものが、ハイブリッドセラミックです。ハイブリッドセラミックは、硬いセラミックに粘りのあるレジン樹脂を混ぜたもので、咬み合わせる歯に優しく、奥歯に適しています。

トロフィー カム(ミリングマシン)について

トロフィーカムは、トロフィーパンプラスの画像データを元に、高精度で高品質な セラミックスの補綴物をスピーディーに作製することが可能なので、患者さんの 負担を軽減できます。

1口腔内のチェック

最初に口腔内をチェックし、むし歯や歯周病の治療を行います。

2型を取り、CTスキャンを行います。

白い技工物にしたい箇所の型を取り、採取した歯型をCTでスキャンします。

3スキャンしたデータを元にコンピュータで技工物の設計をします。

モニター上であらゆる角度から、咬み合う部分の盛り上がりや形を微調整し理想的な形にしていきます。 設計後、さまざまな色のセラミックブロックから、患者さんに最も適した色のブロックを選びます。

3設計データを元に技工物を作製します

ミリングマシンと呼ばれる機械で、設計されたデータを元にセラミックブロックから技工物を削り出します。修復物を精密に整えていきます。

5口腔内へ技工物をセットします

口腔内補綴物を噛み合わせ等を調整しながらセットし完了です。



花泉町方面からも御来院されております。
Copyright かがの歯科医院. All Rights Reserved.